夏のおしゃれアイテムとして欠かせないサンダルですが、長時間履いていると疲れてしまいますし、ストラップがすれて足の甲や足首が痛くなることも。
だからこそ普通の靴以上に慎重に選ばなければいけません。
まず大切なのが、サンダル全体で体重を支えることができるかどうか。
特にかかと部分になにも留めるものがないミュールでは、これは重要です。
つま先だけに体重がかかると歩きづらく疲れやすいですし、外反母趾になる恐れもあります。
ストラップが丁度いいテンションかどうかもチェック。
きつすぎては足が痛くなりますし、ゆるすぎるとサンダルを固定するために足に余計な力が入ってしまいます。
2007年06月04日
2007年05月31日
バンプス、ミュール...サンダルの種類
ここ数年のサンダルブームで、店頭に並ぶサンダルの種類は以前とは比べ物にならないほど増えています。
そんな中、どこまでがサンダルでどこからがパンプスなのか、というのが非常にあいまいに。
そんな定義は、おしゃれで履くぶんにはなんの意味も持ちませんが、簡単にサンダルの種類を説明しましょう。
甲だけでなくかかとにストラップがついているのを「バックストラップ」、足首にストラップを巻きつけて固定するものは「アンクルストラップ」と呼びます。
ヘップバーンが映画で履いていたことから名付けられた、ヒールが高く、甲でひっかけて履く「ヘップサンダル」は、最近では「ミュール」と呼ばれています。
そんな中、どこまでがサンダルでどこからがパンプスなのか、というのが非常にあいまいに。
そんな定義は、おしゃれで履くぶんにはなんの意味も持ちませんが、簡単にサンダルの種類を説明しましょう。
甲だけでなくかかとにストラップがついているのを「バックストラップ」、足首にストラップを巻きつけて固定するものは「アンクルストラップ」と呼びます。
ヘップバーンが映画で履いていたことから名付けられた、ヒールが高く、甲でひっかけて履く「ヘップサンダル」は、最近では「ミュール」と呼ばれています。